しかしその可能性は、環境や評価、役割の与えられ方によって、発揮されることなく閉ざされてしまうことがあります。
Codienceは、それぞれの好きや得意、そして内にある想いを出発点に、一人ひとりの「強み」を見つけ、育て、社会の中で価値として発揮される力へとつなげていきます。
そしてその考え方は、子どもたちに限らず、関わるスタッフ一人ひとり、共に未来をつくる企業や地域社会にも広がっていきます。
私たちは、既存の枠や常識にとらわれず、一人ひとりの可能性が最大限に発揮される新しい形を創り続けます。その実現のために、日々の体験の中で生まれる小さな「できた」を大切にし、自己肯定感を育み、揺るがない成長の土台を築いていきます。
そして何より、楽しいという感覚を出発点に、自ら関わり、続けたくなる学びと成長の場をつくり続けます。
一人ひとりが動き出すことで、組織に変化が生まれ、地域へと広がり、社会へとつながり、未来が形づくられていく。Codienceは、関わるすべての人や企業の想いをカタチにすることで、新たな価値を創造し、ミライへとつなげていく起点であり続けます。
子どもたちの「できるようになる過程」を支え、保護者の不安に寄り添い、スタッフ同士が学び合う。関わる人の可能性を広げる企業であり続けます。
約束や時間を守り、誠実に対応する。問題が起きたときには隠さず、改善に向けて行動します。
子どもが安心して過ごせ、保護者が安心して相談でき、スタッフが安心して働ける場所。地域社会の一員として責任ある行動をします。
Codienceのすべてのスタッフが大切にしている、7つの行動規範です。
「できないこと」ではなく「できること」に目を向ける。苦手を責めるのではなく、補い合う組織をつくります。
正解を教えるのではなく、考え方を育てる。行動の背景を見て、構造と環境の課題として捉え、子どもも大人も一人の尊厳ある存在として向き合います。
「伝えた」ではなく「伝わったか」を基準に。コミュニケーションを業務の一部ではなく、価値そのものと捉えます。
子どもたちが将来どのような社会で生きるのかを考え、新しいツールや方法を試し、学んだことを現場に活かします。
「今まで通り」で思考を止めず、なぜそれをするのかから考えます。
日々の小さな「できた」が、自己肯定感という揺るがない成長の土台になります。
楽しいから、自ら関わる。自ら関わるから、続く。続くから、育ちます。
好きや得意を出発点に、つくる楽しさから学びを育て、子どもたちが社会の中で価値を生み出す存在へ成長できる環境を創ります。
特性があることは、制約ではなく可能性。違いは、弱さではなく価値。「社会に適応する」のではなく、「社会の中で価値を生み出す存在」へ。